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最近の婚活事情は [日記]

婚活という言葉が使われだして数年たち、
いまでは、当たり前に使われる言葉になってきましたね。

そしてその婚活も、いまではかなりバリエーションが増えて、
オタク婚活とか、JA(農協)の婚活とか、
様々な人が参加できるようなものまで存在します。

このあたりは、婚活業者とマスメディアが作り上げた「ブーム」であり、
かれらのビジネス、飯のタネといったところですが、
それでも、結婚したい男女、
しかも、特定の趣味をもっていたり、
ライフスタイルのある人にとっては、
利用したくなるようなサービスが増えるのは良いことだと思います。


最近は下火になりつつあるようですが、
街コンといった、各地の商店街や、
時には自治体が主催をして婚活イベントを盛り上げたりもしていたようです。

やはり時代の流れを感じるというか、
一昔前のように、就職して、社内恋愛をして、
結婚をして、女性は退職、専業主婦になって、
男性は一生同じ会社で働き続けるといった流れがなくなり、

受け身の姿勢では、何も手に入らないことがはっきりしてしまったということだと思います。

これって、私のように奥手な人間には、
なかなか厳しい現状ですが、
周りを見渡せば、30代半ばにして、
男女ともに友人の多くが、いまだに独身ということから、
そこまで結婚に対する焦りなどを感じずにいました。

そんな私がいざ結婚をしたいとおもっても、
出会いもなければ、結婚までのプロセスがわからず、
結局二の足を踏んでしまうということになりかねないところですが、
そのあたりをフォローしてくれるのが、
様々な婚活サービスということでしょう。


婚活の良いところは、なんといっても、
はじめから「結婚をしたい男女だけが集まる」という前提があるため、
無駄な恋愛の駆け引きなどが少なくて済むということでしょう。

そして出会い系サイトや合コンのような、
彼氏彼女ができればラッキーというノリではなく、
もっと重い、結婚という同じ目的をもてるからこそ、
自分自身の現状把握と、結婚相手に望むもの、
そして将来設計などについて、真剣に考える機会があるという
メリットもあるかと思います。

いまだに結婚相談所や婚活サイト、
婚活パーティーなど、自然な流れの恋愛とはことなり、
はじめから打算的に結婚相手を探すということに対して、
どうしても良い印象を持つことができない人もいるようですが、

婚活というものが当たり前になってきた現在は、
数多くの婚活サービスも、出会いの一つとして、
結婚を見据えた濃い恋愛という考え方の下、
将来を共にすることができるパートナーを探してみてもよいのではないでしょうか?


2014年は私も頑張ってみようとおもう、
2013年末でした。
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2013年も終わりということで・・・ [日記]

この一年は、個人的にも、
社会的にも色々なことが盛りだくさんだった気がします。

個人的には、まあ、仕事ですかね。
自営で仕事をしているんですが、
昨年よりは忙しかったことと、
色んな人との出会いがあったことです。
総じて良かったとおもいます。

ちなみに、仕事が忙しかったというのも、
日本の景気が上向いてきているということではなく、
これまで以上に真剣に取り組んだからだと思っています。

相変わらず日本の経済はデフレから脱却できそうにありませんよね。
しかもこのタイミングで、公約違反となる消費税増税を決めてしまったという、
最悪の決断をされました。

さらに金融政策も酷い。
そして先日決まった来年度の政府予算案でも、
マスコミが一所懸命「公共工事の予算が増えた!」⇒「悪いこと!」
このキャンペーンをやっていましたが、

前年度と比較して、12.9%も増えた!とかいって・・・

相変わらずの、酷い印象操作なんですよね。
実際のとことは、「実質」のことろ、全然増えていないというのに。

どうして12.9%という数字なのかといえば、
前年度までは特別会計にはいっていた予算が、
一般会計に移ってきたことによって、
これまで一般会計に入っていなかった分が増えたから
という話です。

だから、国の予算全体のなかの公共工事費というのは、
ほとんど変わっていないというだけの話です。


わたしのような素人がそれくらい理解できるのに、
新聞などのマス・メディアがわかっていないはずがない。
つまり、わかっていて「公共工事=悪」という印象をつけようという話です。

消費税をアップするのだから、
そのネガティブな印象を払しょくするだけのインパクトのある
財政政策となる公共工事は必須でしょうね。

いや、それ以上に公共工事にお金をかける必要があるのは、
先に予想される、大地震対策という意味合いもかねていることからも、
まさに今がお金のかけどころだし、
この上ないタイミングだというのに、
それを政府も、マスメディアも骨抜きにしてしまいましたよね。

なんとか頑張っているのが金融政策くらいのものでしょうか・・・
それでも消費税増税のインパクトを補うほどの効果があるのかどうか。


常に正義を気取るマス・メディアですが、
先日の安倍首相の靖国参拝にしても、
アジアからの反発必至とかいいつつ、
相変わらずいつもの2つの隣国からくらいのものですからね。

どうしても日本を貶めたいらしいです。


そして何より最近起こった出来事で納得がいかないのが、
2012年のミス・インターナショナル優勝者、
吉松育美さんが、大手芸能プロダクションの幹部から、
脅迫を受けていて、

それを今月13日に、日本記者クラブでぶちゃけたんですが、
日本のマス・メディアは、完全に「黙殺」してしまったことです。

海外の大手メディアは、ミス・インターナショナルが公の場で、
彼女が大きなリスクをおかしながらも発言しているのですから、
自国のメディアではかなり取り上げていたようですが、
当の日本のメディアに関しては、
ニュースにもならないということです。

海外で評価をうけると、すぐにすり寄ってきて、
大々的に取り上げる日本のメディアが、
ミス・インターナショナルというビッグなイベントの優勝者を取り上げないのですからね。

よくよく考えてみたら、今回吉松さんが記者会見をしていなかったら、
ほとんどの人が、日本人が優勝したなんて知らずに終わっていたかもしれませんよね。


ほんと、人権大好きな日本のメディアが、
本当に守るべき人権については、
ことごとく口を噤んでしまうのですから、
かれらに正義なんて期待してはいけませんね。

人権つながりで言えば、
例えば中国なんかについても、
なぜか中国国内で起こっている、
チベットやウイグル族に対する人権弾圧に関しても、
相変わらず多くのマスメディアはだんまりをきめこんでいます。


2013年は、わかってはいたものの、
やっぱり存在する日本の影の部分と、
勘違いをしているマスメディアによる、
むなしく響く人権という言葉の乱用が、
特に目立った年だった気がします。

日本のアジア諸国、そして
米国、ヨーロッパなどとの政治と安全保障、
また、経済的な関係性など、
2014年は、さらに激動の一年となりそうですね。

とはいえ、私たち個人ができることと言えば、
景気を回復させるためにお金を使うとか、
会社であれば設備投資をするとかくらいですが、

私個人的には、必要以上に周りに流されずに、
ブレない生活基盤と信念をもてる1年にしたいと思います。

というわけで、良くも悪くも色々あった2013年、
そしてこれまた色々な動きのありそうな一年にむけて、
しっかりとお正月には休んでおきましょう!
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